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雑記:とうらぶ・文アル他、100

Last-modified: 2018-05-20 (日) 23:15:09

雑記:とうらぶ・文アル他、100

11月14日めも。

リアルタイムは2018年の5月20日、今年の大河ドラマ見てますやってたのっていつからだったっけ、去年っていうか2017年の『おんな城主直虎』は面白かったなぁ、面白かったというか、えらい無茶な展開だった(誉め言葉)。
それ思い出すとなんかいまいち物足りないものはあるけど過不足もないかな。
あとあれ、とうらぶで戦力拡充計画やってます、いつもの。
ノルマはだいぶ下がってるけどいつもの。
まだ半年くらい時差があるけど、ぶっちゃけとうらぶのイベントなんて本当に変化ないから別に通じるよね! 江戸城もなんかもうこの頃だと増えてた気もする、一応だいたい全部やってます、一か月任務は一日足りなくて取れなかったことあるけど!
パソコンだと他のことしながら出来るんだけどね、例えばここの文章打ち込んだり、アプリでもまあまあ無理なわけでもないけど、ちょっと操作が多くて面倒臭い、文アルのがそっちは楽だな、操作少ないし。
 
あとやってるゲームはスマホのみのfgoですね、これ以上は無理だな、なんというかログイン報酬とか任務報酬とかくらいは貰いたい、出来れば一日一回は体力使い果たしたいと思うタイプなのでこれ以上増やすとなぁ。
本編だけやっててたまーに戻る予定のゲームにかんぱにと戦プロがあるかなー、あんまり長期で放置してるとレベルがあとから追いつくかどうか不安だけどね(その時点までの全てのエピソードやってから離れた感じ、エンドコンテンツは正直ろくに戦えない)。
これもパソコン前提のブラウザゲームですね、アプリ化は、してたようなしてないようなちょっと自信ないな。まあそこまででもない。

11月15日めも。

ゲームの話、ぽちぽち、多分ここまでの雑記で書いてるんじゃないかと思うんだけど、fgoに関してはあんまり「歴史ゲーム」とは思ってないです、多分、やったことある人だと理由はあっさりわかるんじゃないかと思うけど。
女体化が駄目とかではないんだよね、ぶっちゃけ、全員女体化の【戦国プロヴィデンス】とか最近僧侶とか刀工とか増えました宣教師もいます、もしかしたらもう絵師もいるかもしれないし、あるいは今後出てきてもなんの違和感もないので今後もよろしくお願いします本編以外に歴史要素があるとは思ってないし、異形のほうがあんまり好きじゃないんで全てが好きではないけど、下手すると日本のゲームの中で一番マイナーなところにまで切り込んでってる可能性もあるかもって意味でわりと評価しています。
てか、本編もある程度詳しい人じゃないと意味わからんことあるかも。
なんというか、大河見てたら「あ、」と思う部分があるみたいな風情。
いわゆる逸話以外のところも使ってる感じ。
ただ、最近ちょくちょくあるんだけど、もともと詳しい人でないと元ネタを参照しているという歴史ネタであるとわからない類のゲームではあるよね。
 
詳しい人はへー、マイナーネタ使ってんなー、と感心してて、あまり詳しくない人が「自分のような博識な人間には!!」みたいなことを延々とがなっている光景は昨今わりとお馴染みとなりました。
昔は反論する姿も見られたように思うんですが、なんか最近、それ言われてるほうが慣れてるのが変化ちゃあ変化かしら。
がなってる側がちょっとずつ入れ替わってるんならいいな、それもまた進歩。

11月16日めも。

fgoと歴史ゲームの話、なんというか、ただ、歴史ネタが織り込まれてないとは思ってないんだよね、なんというのかなぁ、逸話どうのって意味だとわりと気楽に放り込んであるとは思うもののだからなんなのというか、それがトリガーになってる気がしないので、キャラ単位で見れるセリフなんかもいまいちチェックしてないです。
ただ、たまに「あー、こういう」と思うことはあるんだよね、ちょっと前にかなり長い時間を掛けて終わった6章とかあの辺り、ベディヴィエールさんの解釈とか、正直面白いと思うんだよね、あの解釈は伝承ネタだろうって言われたら、頷く感じ。
女体化だからっていうことでもなくて、私はFateシリーズのアーサー王伝説に関してはあのベディヴィエールを見るまで歴史ネタだと認識してなかった感じです、ただ、彼の立ち位置をもってしてそう認めることになったと、そういう順番。
ぶっちゃければ私が認めていようがいまいが、どうでもいいことだし、私が「納得した」ということはそれだけで終了なんですけどね。
ただ、今後なにかの機会があったならそういう話もするかもね。
というか、確かに歴史題材とは言い難いところがある、ミーハーのために類型的なキャラクタ展開をしていて、一発ネタみたいなものもある。
 
しかしその果てに、たまに美しいものが見える、それはあくまでもそこまで続けて来たからこそなんとなくそうつなげることになっただけかもしれないんですけども、それでも生まれたんならいいんじゃないかしら。
あとなんとなく好きなのはネロなんですが、彼女=彼もあるいはどこかで元の人物を昇華することがあるのかもしれない、ないのかもしれない、期待せずに待っています。

11月17日めも。

ところで私、fgoを始めた理由が思い出せないんですが、あのあれ、山のおじじだか長老だか、あの人がきっかけだった気がします、めっちゃ皆揃って回してた、そうして来ないって泣いていた。
怖いじゃん顔、しかし、心の底から愛されてることはよくわかった、なんだ、なにがあったのだ、そうかfgoはそんなにほいほいネタバレしないのか、いや、それがわかるようになっているサイトなどもあるけどもそこもきちんと措置されているものか、今に至るまで全くその辺のルールで不快に思ったことはないです、なんかこう、プレイヤーが後輩たちに「楽しんで!」と言ってる感じは悪くない。
(そういう意味だとグランブルーファンタジーも雰囲気いいよね、fgoやってなかったら初めてもいいかなって思った時期もある、しかし無理。)
変な性能どうのっていう喧嘩もあるらしいけども、キャラ同士の解釈どうのっていう諍いも見掛けることがないでもないものの、まあいいや、それは身内同士でやることであって、私は見ないからな! すみません見ません。
私が見ることになる騒動は、なんというかオタクの外の人も見てる桁のみです。
流れて来た時点でこんな泥仕合見せてんじゃねぇ!!! というスタンスにもなります、なんでそんなことになるのかわからないけどそうなんだから仕方ない…。
 
今に至るまでで好きなキャラというと、正直よくわからない。
とりあえず頼りにしているのは弓☆5のニコラ・ステラさんです、敵に回ると体力高いわ宝具撃つまでにスパン短いわで怖い、あと魔術師の攻撃力が全体的に弱いのでちょっと辛いんだけどあれはどうしたらいいのかしら、フォウくんかな…。

11月18日めも。

今ふと、テレビで池上さん(週刊こどもニュース出身の池上さん)の特集番組がやっていたんですが、若干Fateシリーズと似たような感慨で見てるところはあるかなー、とぼんやりしてました意味がわからないけど。
なんか、解釈が比較的善意の側なので、あんまり気にならないというか、たまに熟成して面白いこと言うことがあるというか。
どっちかというと他のものよりも実害ないんじゃないかなー、と思ってるというか。
自分もいましたけど、とうらぶの騒動ひっどかったですもん、いいんですよね、日本刀の格だの知らなくてもそれは別に。
今作るな今作るな、下手すると私の目の前で作るな!? だけです。
多分今後も何度も繰り返して行くけど、平安時代が江戸時代の前に存在したんですよ、内装的な意味でそうなってた、いや詳細わかんないのはいいんだ、なんでそれで本格的~! て会話が成立するのだそれは昭和時代の家具です確かに電気使ってないけど平安じゃない!! ということが幾度か。
ミニチュア界隈でそんな目に遭うと予想してなかった、油断してたら食らった。
 
あと文献読んでるはずの人のほうで鎌倉時代と室町時代が混ざってた、なにを読んだの誰が読んだの背景の社会事情はどうなっているの、ということの全てが怖くて見れませんでした、定期的に歴史の重みってうっとりしてる人を横目にぷるぷるしてた。
ほら、なんか、こう、刀の知識以上に誰にも実害なさそうじゃないですかどっかでは是正されるか勝手に消えるんだろうし、それ以来ちょっと交流相手を絞ってますが気にしないで下さい持病のトラウマです。

11月19日めも。

とうらぶの話引き続き、実害なさそうなの二つばかり挙げましたが…、私が直接見たのは博物館に対して「ゲームと違う、そんなことも知らんのか!!」ということを説教していました、ゲームと違うってのは私が付け加えました勝手に書き換えました、というか読み方が複数ある刀があったりとか、伝承が違ったりとか日本刀の世界においてはどうもざらなんですがゲームに採用されてるのは一つじゃないですか。
で、ゲームが正しくないって言ってる人たちがいるのはまあ知ってたんだよね。
まあなんだ正確には、「他にも正しい説がある」だと思うんですけども、正しいっていうかどれが正しいかわからない並立説というか、歴史だと結構ざらで、詳しい人なんかだとやだこっちの説にしたの、ちょっと古くない?! とか言ってる人もいます。
それの発展形なのか近視眼系と呼ぶべきなのか、自分が他所で見かけたものが正しくゲームが間違ってるとしている層がいて「史実ではないです」の文言が付け加えられた時になにこれ?! と騒いでいた人たちもいましたが、そのくらいの低レベルの人たちが実際にいる騒動にすでに疲れていたので受け入れました。
 
そして、ゲームが正しいっていう前提で博物館に噛み付く人が出て。
これでもまだ終わらない、わりと有名な二次創作がありました、なかなか歴史的題材と擬人化を使ってドラマチックに作ってあり、私も好きでした、「その話を鵜呑みにした人たち」が遺族に対しこの二次創作の展開を謝罪しろと詰め寄り、もともと遺族周辺にいた歴史フリークたちと一触即発になりかかったという。
そこから影響された二次創作を書いていた人たち「が」反省してました、ごめんなさいって、違う、貴方たちじゃない、貴方たちじゃない、怖いなもう!!

11月20日めも。

で(雑接続)、なしてそういう「騒動」が起こるのかと考えるとどうも歴史を教える場合にたった一つの真実があるかのように理解させてるからじゃないのかなー、と思わないでもないんですが。
だがしかし、これは初期段階では必要なんだよね。
四大文明とかいうのありましたけど、あれはなんの役にも立たないです、ただ、その四つからまず覚え始めましょう、なんなら全ての条件がばらばらだからモデルケースとしての役には立つよ、という方向に進化していけば文句なしの展開。
世界には四大文明という古代にそれだけがありました、だと、正直もう意味がなさすぎるし小学生の段階で多少は進展しておきたいところです。
いや今も使ってるのかどうか知らないけど、別に一概に否定することもなかったのにね、しかしやっぱり、これも絶対基準にされると危険ではあるんだよな。
 
歴史題材のフィクションは正直正解は描き出す必要は全くないけれど、正解が一つであるとは言えないんだよ、揺れるんだよということだけは言っておいて欲しいんだよね、多分、fgoはそっちは大丈夫なんだよね誰も信じねぇよあんなんとかも多々含んでいるというのもあるけど。
とうらぶは多分これが駄目だったんだよね、なんか一見それっぽく見えてしまった、言葉悪いけどあれだけで完結するものだと思い込んだ人たちを一部に出してしまった。
だがしかし、私はゲーム責めるのは嫌です、だってこれ、ゲームの敗北じゃなくて日本の歴史教育の敗北じゃない、ゲームに教育させようとか、正直ぞっとしねぇぞ!!
というか、あれ鵜呑みにしてる人がいた時点で悲しいって話ですね、悲しい…。

11月21日めも。

んで文アルの話です、文アルでの騒動、多喜二くんてのがいまして、元共産党員、彼の死後には赤旗で特集が組まれた人です、プロレタリア文学てとこで一番有名な人です、私ちょっと死んでしまったから有名なのかと思ってたらかなり若い段階から知られていて、どうも政治入ってる業界だと珍しくないのね。
尾崎士郎くんとか金子洋文さんなんてのも出てきたと思ったら本当にあっという間に知られていて、政治集会に出てただけで政治集会ごと取り締まられたとかいうのが士郎くんの案件ですいやその集会、なんもしてない…。
どうも有名だとそういう目に遭わされるらしいんだよな、危険人物とかじゃなくて、なんというか人望があることのほうが問題みたい。
理由っていうか、こういう分析をしていたら「まあ当然だよね、人望ない危険人物とか自分たちにとって実害ないし」って友人に言われまして、そうだね、ゲス視点だと確かにそんなところなのかもしれない、いや、なんのための取り締まりなのよ真面目に。
 
まずこの前提で、赤旗に記事が載りました、我々のとこの多喜二がゲームになってたよー、的な、まあその経緯でいろいろあったんだけども多分これだけは確定でまずいってのが一件ありまして、「多喜二の政治利用を許すな!!」という。
いやだから赤旗にもともと関係ある方です、ゲームが借りたんです、借りても法律的に問題はないんだけど、相手側は借りられた側です、政治利用って、どうして所属していた相手に言うの利用してんのはゲーム!!! という。
どうも、文学ジャンルでは語り継がれているようです。
今後分析されるに至るんでしょう、辛い、というかもう分析されて欲しいつらい。

11月22日めも。

赤旗騒動の当日、私がなにをしていたのかというと多喜二くんは当時の基準ならともかく現代の基準に則すと別に何ら悪いことをしていないって話をなんとかして伝えようとしていたものの、ぶっちゃけて「なんとなく知っている」だけで言語化出来ない。
当時の特高警察という時点で無罪でしょ? としか言い様がないんだけど、結局のところ時代背景を共有している人たちでないと通じない。
 
現在、取りまとめて言うと「多喜二は当時の基準においても処刑ではなく非合法に拷問死されられたと推測されるだけ、死因発表も堂々とは出来ず病死扱い、現代の感覚で言うと労働環境の改善みたいなこと言ってた側の人です」という。
若干当時の左の人たちに危ない体制転覆の人たちもいるにはいるんだけど、だいたい無政府主義者たちの側なんだよね、アナキスト。
大雑把に日本が警戒していたのはロシア化って意味で、ロシアとつながってる人たちが問題視されたみたいなケースもあるんだけどもこれとも別物だし、実際つながっていた人たちにしたところで現代基準で見て悪かなぁ…。
日本の戦争が清らかな目的によって引き起こされたって思っていない限り、いや、同時代にいろいろ画策してた人はいるでしょってなるよな。
ただ、こういう政治に関わるところやっていた人ですら「ない」のよね…。
なにが罪だったのかをつらつら考えると、まあ、若くて人望があって表現力もあったという部分じゃないのかなぁ、確かに取り除きたい気持ちまではわかるけど。
犯罪者をゲームに入れるなんて許されない!! という向きの方たちに次伝えるならこんな感じ、多喜二くんは調べるの簡単だったんだけどプロ文面倒くさいね、難航中。

11月23日めも。

というかなんというか政治に関して触れるだけで穢れるっていう発想の人たちがいるのが要因じゃないかな的に言われたことがあるんですが、確か江戸時代がそんな感じだったような気がする、お代官さまとかにここを改善して欲しいです、みたいなこと言うでしょ、越権行為としてばさっと斬られるみたいな。
ちょいリアル系の時代作品だとわりとよくあるよね。
あとあの、とても広がりやすい人ほど中学生レベルの知識もない感じなので、それとたまたま同調してしまう精神状態でないとやっべえ同類にされたくない?! みたいな気持ちがある可能性とかもありますね。
ただ、私の周囲にはその手の話をごく日常的にする人が子どもの頃から当たり前のようにいて付き合う相手もだいたいそんな感じなので、というかそこしか共通項がない感じの人とつながったり友人になったりほうが自然なのでなにぶん。
なんて言うんだろうね、環境の悪化? 断絶の深化?
 
ただ、正直なところ最近プロ文と菊池さんのために近代の社会制度みたいなところ全般を見てるんだけど、やっぱり思い込んでいた部分はあるなぁ、とか、この人でこのレベルかぁ、あー、いろいろ危なっかしくないかとか、なんとなく迫害に至った気持ちはわからないでもない…とか、歴史趣味歴20年くらいで初めての展開になっているような気がします、なんで私、「迫害したほう」をやってるんだろう、いや、森鴎外さんの研究の方たちもあるいはそう思ってるかもしれないけど、だって関係者なんだもん彼!!
そして社会主義者の情報を与えたとされてるわりには理解が薄っすらぼんやりです困った、あとでその結果の反省してたな、してたんだな!? とか、困った。

Tag: とうらぶ・文アル雑記
(とうらぶ・文アル他、100)