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ゲーム:刀剣乱舞、その24 のバックアップ(No.1)

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ゲーム:刀剣乱舞、その24

9月1日めも。

一昨日、昨日に引き続き、わりと内容が固まらないんですが、小太刀というわりと謎の集団のことを話したり(歴史上に確かにそう分類するしかない刀があるんだけど、目的が不明ってされてるんですよね)、丸峰とか平峰の話をしたり。
あー、凛風さんがこないだ【江雪左文字】がどっちか気にしてたあれか。
なんか平峯だと中央、丸峰だと地方の傾向があるらしいんですが、どうしてですかって聞いたらば不明らしいです、あくまで傾向、よし次!
あと、今回実物は見たものの全くわからなかったのが葉と足、すみません、これあんまりまとめるものではないのかもしれないけど科学鑑定の本では併記されてたんだよ。
肌はとりあえず今回は保留で、刃文に関しては前期の展示と比べてだいぶ増えてるなー、というか、そうだ、忘れてた、長船が相州伝の影響を受けたのではないか、と言われている時期があって、確かに前期とは全く見た目が違う。
(大雑把にそこに関しては焼入れのあとが急速冷却で炭素が少ない鋼が形成されるってことでいいのかな、相州伝はあまりお肌が綺麗って気がしませんが初期だとそうでもないとか、わりといろいろ言われてるみたいですね、新藤五国光は確かに綺麗な気がする。)
 
で、そのことについて細かく考えてもしょうがないので、もうそこはそういうもんで!
少なくとも前期と後期が引っ繰り返る気は全くしないので「見ればわかる」という状態の一つのわかりやすい例かなぁという気もします。
てか、長船はわりと系譜きちんとしてるんだよね、誰の刀かってのがいろんな事情で銘が失われてるせいでわかりにくいだけで。あと、銘の形が三条とか粟田口とか来とかと違って揃ってやたら上手いのなんででしょうね? 見ただけで長船って気がするなぁ…。

9月2日めも。

基本的にこの会で感じたのはやっぱり素人はバレるなー、という部分、そこ知ってるのにそれ知らないの?? という部分が大量にあること、拘り方が独特なこと。一つのものを極端に特別な例として捉えてしまう部分、辺りかな。
私は最初のが特に強くて、2番目3番目はさすがに本読んでるからそんなにはないんだけどもね(覚えてる本を間接的に述べればいいしね)、でも、そんだけ興味あるのにあんまり見てないの? みたいなのはわりとわかるよなー、という、まあ、さくっと自分に関しては自己申告したほうがいいかなって思いますやっぱり。
そんなに見てないのは財政と時間的な理由なんですけどね;><ノ
正直ゲームから入られて手もお触り会とか鑑賞の場に行かれた方はもう全然わからない、触ったものをメインで語られてるしねー、でも、あそこまできちんと基礎から押さえてる方だとむしろどこから入ってても触れても問題ないだろうしなぁ。
うんいや、たまに隠してわからないだろうって感じで語ってられるけど、横で聞いてるだけで、みたいなことあるしね。ネット由来の知識ね、特にわかりやすいよね…。
 
まあ鑑定に関しては、ずらっと部下を引き連れた将校に自分の刀を褒めろって言われて逆らえないよね? みたいなことを某刀目利きのお家の方に言われたらしく、時間経ってたからかもしれないけど、それを語れる辺りがすんごく可愛いと思いました、あのお家の方現代でもいい人なんだねなんか良かった!!
あと、戦後の大家の方はあれ、どこの地域のどの家系だ、と言われてたらしいです、厳しいな、厳しいな! もう一方は見せて貰えないという、研究も進まないわけね!
また機会あったら参加させて頂きたいです、無責任なことだいぶ言いました(ノ´∀`;)

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