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雑記:とうらぶその他、49 のバックアップ(No.9)

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雑記:とうらぶその他、49

5月18日めも。

ものすごく間が開いていますがリアルタイムです、昨日付けの「5月17日」に【極(きわめ)】並びに7面が実装されました、お願いだから毎回一気に展開するの止めて欲しいww と思わないでもないんですが、どうなんだろうね。
まあ、おかげで【刀装】がぼこぼこ壊れたんで、その補充で刀装の検証埋められたんだけどねー、50/100/150/200/250で木炭、玉鋼、冷却材、砥石で総当りです、ちょこちょこ書き換えてるので、まあまた今度リンクしよう。
 
で、ざっくり言うと7面は戦国時代末期になるのかなー、と思っていたものの、江戸の…初中期くらいじゃなかったっけかこれ、細川家の断絶となるかどうかという事件の時代となってまして、なんだろ? と思ってたら政府が設けた「定点調査」ポイントだと。
(この用語は使ってないんですが、鉄道系の用語で見ただけでわかるんで。)
6面は確かそもそも本丸に参加している刀たちが狙われていた節があって、その最大の焦点が【加州清光】だったようなんですが(敵の名前なんかで推測されてましたが、折れるタイミングで歴史の結果が変わってくるんだと)。
今度は同じことが起こっていないか確認するために、ちょっと知名度が低い出来事が選ばれたってことかなぁ。
まあ大雑把に細川家の当主が別人と間違われてばっさり切り捨てられまして、そこに伊達家が関わってたってのは知らんかったんですけどね、ぶっちゃければ通常のコースですと後継ぎがいないとお家断絶が普通でした、末期養子の禁止なんかも同じ文脈。
で、ちょいちょいと細川刀とか伊達刀が会話を交わすことになるのかなぁ、全然本題に至ってないんだけども、小夜、歌仙、倶利伽羅だと仕方ないのかな、はははは…(*´∀`*)

6月8日めも。

『金属の中世-資源と流通』考古学と中世史研究の読了、多分この本だったと思うんですが砂鉄由来の鋼じゃないと日本刀は出来ないらしいよ、と聞いてほえー、と。
私こう、炭素が多いってことがいまいちきちんと把握出来てなくて、脆いけど堅くなるんだったっけか。柔らかいけど強くなるのが炭素が少ない場合?
もうちょっときちんと金属そのものに関しての本を読んだほうがいいと思うんですけどねー、ただ、それを読んだところで鉄鉱石由来と砂鉄由来でなにが違うのかがわかりそうにないからなぁ。
正直、この本を書いた方たちも、そうなんだ? そうらしいよ、みたいな態度だったし、そもそもなんでその違いがあるのかも説明出来てるわけでもなかったしね。
あとあれ、隕鉄で作られた剣とか南蛮鉄で日本刀作ったりとかあったような気がするんですが、いや待てよ、そもそも日本刀以外で鉄鉱石だと作れないとかあるのかしら、その辺のニュアンスもだいぶ曖昧かもなぁ。
現代においては日本刀には細かい作成ルールがあるものの(そうしないと分類から外れる)、そのルールを外れた日本刀なんてのも普通に存在してるわけだしね。
 
それと中世日本に長く貨幣がない時期があるのは意識していたものの、それが銅がないからであり、宋から銅銭を輸入したのも銅を輸入出来ないからだ、と言われて思考停止。
ただ、銅がなければないで代替金属なり別の素材などで代用すればいいわけだし、そこのところの認識はちょっと微妙かなぁ。
あと、銅を輸入してなに作るんだよ貨幣か、みたいになるよねどうしても。
鉛もなかったんだよねー、と言われるのは納得、確かに全然聞かない気がする。

6月9日めも。

『管領斯波氏』室町幕府の研究1の読了、とりあえずまあ私の知りたかったのは同じく三管領の畠山氏なんですが「なんとなくその他」っぽい風情だということの裏打ちになったというのは悪くはない収穫だったかな。
同じく三管領の細川だとどうしても派手すぎて他が霞むからなぁ。
まず細川と斯波がこの地位にあり、畠山が加えられたというのは要するに初期からだった、ということで納得。
逆に言うと畠山家ってのは「その他」の代表格であり、ある意味で安全パイでもある存在だったってことでもあるんだと思うんだけどね。要するにバランサーみたいなもの、二家だと争いかねないから咥えられた三家目。
なのでまあ、細川が肥大化しつつ他の家が台頭するのも、畠山が目立たないまま幕府の最後まで存続したのもわりとわかりやすい展開であるものの、どうにも謎なのがこの三つめの斯波家だったんですが、うーん、足利の血縁って認識でいいのかなぁ?
 
私の勘違いかもしれないんですが、足利将軍らが「義」の字を通字として利用し始める前に斯波氏のほうがこの字を使用してるみたいなんですよね。
そもそも足利家が代の義満以降、それまでの「氏」の通字から「義」の通字になる理由がよくわからないんですが、斯波氏がそれ以前にこっちの通字だとますますよくわからなくなるし、あまり明言されていなくても関係は深かったと見ていいような気もするし。
(血縁だと明言しないで外にいる微妙な位置の血縁関係というか。)
そうすると将軍の地位低下に連座したみたいな認識にしたほうがいいのかなぁ、斯波氏、確かに時期は合致しないでもないんだよね、ううん、どうだろ?

6月10日めも。

『日蓮宗の歴史-日蓮とその教団』教育社歴史新書 日本史181の読了、とりあえずなんでこの本を読んだのかというと私が「エンカウントを3回越えたら」機会があれば読むみたいな人生の方針を立てているからというだけのことなんですが。
別系統の資料やゲームとかアニメとか友人とか、要するに3回意識することがあったら読むみたいな感じです。
で、私は要するに仏教関係の本を前から読んでいる、戦国時代において法華宗(日蓮宗の別名、法華経を奉じる集団)の存在感が強い、刀のゲームでどうもこの人が持っていたらしい刀が出てきたよーん、みたいな以上終了です。
あとあれですね、刀のゲームに登場する時点で「実際に人斬ったことはないからね!!!」みたいな念押しが回ってきて、そもそも武将関係の刀ですら多分実際に戦場では使われたことがない誇示用の刀という地位に慣れていたゲームユーザーはむしろ首を捻る人のほうが多かったのではないかと思うんですが。
彼の人生を読んで、ああまあ、そのくらい言っといたほうがいいかなって。
誰か斬ってる可能性あっても別にそんなに驚かないかもなって正直。
ていうか、刀持っていたもしくは刀持ってたと普通に言われてる僧侶って時点で最初から結構なものでした。
 
めっちゃ簡単に言うと自分の教え以外を信奉していると滅びるぞ! みたいなことを懸命に鎌倉幕府に向かって言ってらしたようで、ごめんそれは弾圧されるわ、と思ってしまうものの、元寇が来るわ確かに他の仏教宗派はなんか腐敗堕落してるわでそこまで笑えないかなでもいずれにしろ物騒極まりない人だなあ、となる…日蓮宗まで触れ損ねた。

6月11日めも。

放送大学より『歴史と人間 '14』#1「歴史と人間-本科目のねらい-」なのですが、今まで見ていた『日本古代中世史』が5回が抜けてしまったのでこっちに移ったものの、それで正しかったかどうかは知らん。
正直時期が近接している部分があるので頭が混乱する可能性はあるよなぁ。
なんで録画し損ねたのかというと『和歌文学の世界』と間違えてしまったためなんですが、だからこっちの番組は番組で6回からのみ録画しているみたいなことになるので、どうしよう、5回までも録画したほうがいいのか、迷い中。
(正直和歌に関しては興味があるようなないような、意外と資料として出てくることがあるので全体像を見てみたい気はするものの単体としての興味がない。)
 
ええと、だいぶ脱線してはいるものの、結局この回に関してなにか言うことがあるのかというとそうでもないんですよね、5人の学者さんが出てきて(そのうちの一人が五味さんなんで引っ掛かったというのが正直なところですが)、一応順番には並んでいます、国はわりとばらばらです。
「セカンド・アイデンティティ」と語られていたのは一応国の違いに関しての例えば日本人がイギリスに対して研究する場合の研究対象に対しての認識みたいなものだとは思うものの、この番組で語られたということは、歴史を研究することそのものに対しての言及ということもありえないでもないのかもなぁ。
そもそもばらばらの学者さんたちが語る以上、日本の回以外は無視ってもいいような気もしないでもないんだけどね。
まあ、一回くらいはこういう番組見てみるのもいいのかなぁ、追々考えます。

6月12日めも。

『歴史と人間 '14』#2「天武天皇と持統天皇-日本という国家の成立-」の引き続き、最近放送大学を寝ながら見るということをしているのですが、ものすごく大雑把に言うと理解するために頭をフル回転させなければならない講義ではそんなこともないです、あとこう、私って正直質問そのものを特に受け付けてない授業においても質問してしまう癖があるのですが、講師の人がこっちを認識してくれている時もその限りではないです、要するに頭使わないと集中力が全く持続しないんだよね、良い癖ではないよなぁ。
(すごく反省はしないけど、褒められたことでもないとも思ってる。)
 
で、持統天皇というのは最近『古事記』『日本書紀』と藤原京でわりと頻繁に出てくる存在だなー、ということを感じていたんですが、ええとあと、聖武天皇ってこのあとでいいんだっけなんとも自信がないんですが。
草壁皇子の息子だったんじゃないかってことだけはなんとなく覚えてるんだけど。
すごく単純に夫である天武天皇がその辺の事業を始め、あとを継いだ彼女の時代に完成したんだよ、ということが語られていて実に納得。
女性の功績って正直取り上げられる傾向があるんだけど、夫の後を継いで自分の孫にまで天皇位をパスしようとしている女性の場合はまあそんな妙なことにはならないっていうか、そっちのほうが確かに時期的にも自然だよねw
つか、藤原不比等の印象が強かったんですが、それも夫が行っていた事業の継続のために必要だったってことなのかなぁ。
そしてこの人の時代にはさらに道鏡かー、あと天智天皇関係で近江がちょいちょい出てきて、その対抗に美濃に天武天皇(後の)が向かうとかもあって若干反応してたり。

6月13日めも。

ちょっと気が向いたので別の講義を一回挟み(同じ系統のものばっかり見てると頭疲れちゃうんだよね)、『権力の館を考える '16』#1「権力の館とは何か」。
で、ざっくり言ってしまうと権力の館って要するにこの御厨さんの造語だよね?
まあ、要するに講義を進めていくコンセプトってことではいいと思うんだけど、なんかちょっと既存のものみたいな扱いなので若干の違和感。
 
で、この回の途中から1.3倍速で聞いていたんですが、ぶっちゃけ御厨さんの喋り方が普通の速度に見えるので正直笑ってしまってましたww
若いお二人だと早くなりすぎちゃうんだけどね。
てか、放送大学の講義を聞いてるとなぜかよく途中で脱落しちゃう理由がなんとなくだけどわからんでもなくなってくるな!
そういや、昔はこうやって聞いていたような気もしないでもないな、ううん…。
話そのものは西園寺公望と近衛文麿という「さすがに私でも知ってる」みたいな人物に関してを館というか実際の建物を中心に語っていくのでわりとわかりやすかったんじゃないのかなぁ、メモを取らずに雰囲気を感じてね、と繰り返し言っていたんですが。
確かにあの坐漁荘(ざぎょそう)を見てしまうとあれだよね、特になんの解説がなくても本気で隠居するつもりなかったろ! みたいなことは考えるよねー。
ぶっちゃけ本気なら曲りなりに鉄道走ってるところにする必要はないわけだしな、大変って言っても誰でもなんとかやって来れる位置だし、会談してる人は外から見えない、ただしいることはわかる、玄関の様子はがっつり二階から覗けるみたいな、確かに性格はあんまりよろしくなさそうだけど、有能だったんだろうなって気もするなwww

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