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雑記:とうらぶ・文アル他、73 のバックアップソース(No.1)

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*雑記:とうらぶ・文アル他、73 [#c3c98f31]

***2月7日めも。 [#yb98d051]

さてまあ【文豪とアルケミスト】の話です、リアルタイムで4月22日でここまでの日付けは全くのでたらめなのですが、まあ、ゲームリリースからなんか変化があったところでもないし構わないかなー、みたいな、芥川龍之介と菊池寛辺りの話でも、つらつら。
と言っても今の時点でわかっていないところがかなり多いので、なんというかきちんと伝記とか自伝とか読んだわけですらないし、読本すらろくに読んでません。
あくまでゲームのキャラの印象という前提でよろしくです。
真面目な部分があるとしたら「なんかおかしい」という部分くらいですかね、お互いが残してる記録が微妙に食い違ってるみたいなやつ。
んにゃ、実際のところ、この二人の記録そのものはそんな特に食い違ってるわけでもないと思います、芥川くんが何歳だっけまあ自死で早世してしまって、知り合ったのが学生時代なのでそこまで付き合いが長いわけでもないけれど短いわけでもなく、ぶっちゃけ多少の記憶違いくらいあるほうが普通に自然だしね。
あとあれ、これはちょっと真剣な話なんですが、世に出るための嘘みたいな、特に罪のない部類(その時点では嘘ではあっても、あとになるとまあ笑い話にしてもいいような内容)もあるいはあったんじゃないかなー、という部分も。
 
で、あとはあれですね、ものすごくざっくりと要は鬱だよね? 芥川龍之介氏。
正直それっぽくないところもかなりあるものの、かなり典型的な症状も同時にあったりでなんとも混ざりあっててわかりにくい。
というか普通は鬱と躁って交互に来るじゃないですか、話聞いてるだけだと同時に来てない??? みたいな気持ちになるんだけどどうなんだろう…。


***2月8日めも。 [#p47fb835]

ところでこっからは【青空文庫】の図書カードとというページへちょくちょくリンクを貼ろうかなと思っております、まあゲームの二次創作ではあるんだけど、これ自体は別にどうこうってもんでも…ないし多分。
なんというか人に見せていいものと、特定の限られた同行の士に見せていいものって話作っちゃってるかどうかという一線だと思うんだよね。
なにそれを見た、そしてこう考えた、もしかしたらこうなのかもしれないけどまあ違う可能性もあるかな、みたいな仮説部分まで。
仮説がもちろん妄想まで踏み込んでいることもないでもないんだけども、そこに関しては妄想まで踏み込むことがある、が、「純粋な分量として」多少の範囲で留めるという感じの線引きにしたほうが健全じゃないかと思っているのでそんな感じでよろしくです。
常に客観的よって言い切っちゃうと、自分を正当化するためにやたらとリソースを割くことになってしまうので、正直いろいろ無駄なんだよね。
モチベーションのために多少の妄想まであり、そうしてそれを抱えていることとそれを目に見える場所で語ることは全くの別、という分離をしたほうがシンプルなんですよ。
 
という感じに毎回無駄な前置きが付いてますが、そもそも友人が芥川龍之介が好き? なんだろう、ゲームをきっかけに読み初めまして、最初の頃はどう思っていたんだったかなー、あの人、なんか強制的に読まされるじゃないですか内容に関係なく。
教科書で出会うことも少なくないと思うんですが、『羅生門』とか冗談じゃないよねあの展開、なんでかさくっと読むんだよな…多分皆これに関しては同じ経験してるんじゃないのかなぁ、同時代性がないわけでもないんだけど、彼は今後も残るよなぁ、絶対。


***2月9日めも。 [#i942f310]

で、前日前々日からの引き続きです、【芥川龍之介】の友人である菊池寛については、ぶっちゃけ存在は前から知ってました、というか『真珠婦人』ちょっとだけ見たけど、あれだよね、いつの人だっけ、戦争すぐくらいに亡くなっててその時点で50歳台だよな確か、えーと、59歳享年で、てことは、あれ、明治生まれなのか…明治21年だそうです。
明治生まれの人があれ書くんかい!!! みたいな感じの話です。
現代舞台にリライト、されてたんかなぁ、多分ほとんど違和感なく見れるんじゃなかろうか、私、昼ドラの類ってあんまり得意じゃないんですけども、あの女ががんがんがんがんぶっ込むドラマの原作を普通に明治生まれの男性が書いてたって聞いたら、なんか印象変わるわ、というか変わらない人いないんじゃなかろうか、すごいよ純粋にwww
 
まあ、菊池さんの作品は読んだことはなかったです、今でも短編しか読んでない。
というか通俗小説でちゃんとした内容のものって要するに大河みたいなもんなのですごく長くなるんだよね、もともとの趣味じゃないのでなかなかなぁ。
というか、ゲームで普通に好きだったんですよね、菊池さん、私ああいうメンタル安定してる感じのキャラが好きなので、が、若干なんか違和感はありました、菊池寛、兄貴タイプでギャンブル好きで負けず嫌いで地に足の着いた実業家。
この人が(見た目とか口調は違うみたいだけどその辺の設定はほぼほぼ元ネタ)、あの、なんで真珠婦人…??? となるじゃないですか、したら学生時代に男色の経験ありだよー、ともものまんじゅうに言われまして、「普通じゃない?」と答えたらば「女言葉でラブレター送ってた」って返されて、そっち、そっち?! みたいな。
そもそも二面性みたいなものが最初からどどーんと両立されてるのね、びっくりした。


***2月10日めも。 [#g7a465b1]

で、本題はこっからです、このページの最初からの続きで4日目突入、まだ前置きしか終わってない気がします、友人が芥川龍之介がなんか文章が好きだった、僕は菊池寛がなんとなくキャラとして好きだった。
この二人がどうも親友らしいということはなんとなくは知ってましたが、さすがにそういうセリフが用意されてるので自然にね。
ただ、なんかこのゲームって…このゲームに限らず、同じDMMのとうらぶもそうなんですが元の関係の比重とちょくちょく関係を変えてくるようなことがあるので、あんまりさして重要視はしてませんでした。
 
というか、学生時代から死ぬまでの付き合いならまあ「そういうこと」もあるかな、みたいな感じ、要するに私、彼らの友人付き合いが全く想像出来なかったんですよね、一応食堂での会話と、それと回想が用意されていたので順番に見ている時に見るには見たんですが、なんか、あんまり仲良さそうじゃないしさ。
なんていうの、親友っていうより悪友って感じの設定だよなー、という雑感。
まあうんわかる、だってどう見ても性質が合いそうにないし、親友という元ネタを踏襲しながらも(明言されてるし、ぶっちゃけ菊池さんが泣きながら弔辞読んでるし、親友扱いが妥当なんだというのもなんとなくその時点で知ってた)、新しい人間関係としてリライトしていくのかなー、と思ってたんですよ。
嫌がる人もいるけど、私はそういうのむしろ歓迎するしね、話がちゃんとしてればいいんだよそんなのは、まあ、説明不足で改変半端だとストレス溜まるけど。
「回想、菊池さんが死に掛けた時のだよ☆」と再度ももまんにぶっ込まれました。続く。

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