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雑記:文アルと近代雑記、118 のバックアップ(No.1)

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雑記:文アルと近代雑記、118

5月16日めも。

いろいろな日付けを遥か彼方に振り飛ばして今日の日付で今日書いています、ようやく到達したんならともかく、単にすっ飛ばしただけだとだからなんだ感が激しいとは思うけども、あれです、現在NHKで『歴史秘話ヒストリア』の「観応の擾乱」回が包装しているのですがええと22時20分から、なんというか「応仁の乱」に続いて売れたよ頑張った! みたいなところで話が止まっていて、今現在あー、足利兄弟の時代だったんだー、ということをようやく認識しているような感じです。
室町時代に関しては全く知らないわけではないんですけども、あのあれ、能楽の興味がまず先にありまして、それが理解出来る程度に社会背景に関して読み込んだというあまり純粋な動機ではなかったことが事実のような気もします。
あと足利将軍の後継問題が他の時代にないくらいにしっちゃかめっちゃかなので(血友病でも患ってんの? 精神異常の遺伝ある?? という疑問は誰もがほんのり思い浮かぶんじゃないかと思ってる)、そういうケースもわりと楽しく読んでました。
初期の頃の足利兄弟は比較的まともだったんだよね、まともだったんだけど、なんかもう、趣味でもなければよくわからないような混乱した状況に陥っていたんだよね、という理解だけして全部一まとめで認識してました。
私は悪くない、どっちかというとフィクションで見せて欲しい。
 
というか現在、置いて行かれたところです、いやこうなに、超泥沼だってことくらいはわかってるよ、現在だいたい52分なので、30分くらいで置いていかれたかー、争わなきゃならない理由がなかったような、気はしてる。
争って特にどっちにも利益なかったノープランだった展開は今してる。

5月17日めも。

日付けを越えてしまって現在、5月18日、16日から【文豪とアルケミスト】で「学問のススメ」というイベントが始まっていまして、今回は白樺面子の三人。
というか、全員年齢がそれなりに違うのね彼ら(志賀さんが落第して武者さんの同級生ではあったようです、志賀さんの本来の同級生のお兄さんが有島さん)、出版社系の情報を見ていると有島さんはむしろ志賀さんよりも早い段階から名前を見る感じ、武者さんは明治末くらい、まだ若いよなぁ、世に出てから「世間に名前が知られるまで」の間がかなり短いみたいなんですけどね、武者さん。
よく考えたらその前後の時期はだいたいそんな感じかも、谷崎も早いし。
志賀さんは、ううん、なんかよくわからない状態に陥っていて、もうちょっと詳しいところを読み込まないとわからないようです。
新人の時期としては芥川と同期というのも見た人いますし、それより前に芥川は同人の段階で名前が知られているため、そこと連続して捉えると芥川の直後くらいになるんじゃないかと、私は芥川と同時代の芥川よりは世に出たのが遅い勢と一緒になっているのを見ています、大正の5、6年かな。
 
が、同人をカウントに入れると志賀さんは同人誌の時点で武者さんよりも早く評価を得ていて、業界の人とか世に出ていない文士なんかは普通に名前知ってるんだよね…。
正直、なにがどうしてそうなったんだよ、という状態なんじゃなかろうか。
これだけだとまだしもだったんですが、文学史を語る人たちの一部に志賀さんのことを明治末から「文壇の頂点」と呼ぶ人たちがいて、しっちゃかめっちゃかです、真面目に鴎外さんの資料以外なんにも信じられなかった…なにがあったの。

5月18日めも。

21日なんですが、えーと、日付け越えたくらいなんで3日後なのかな、まあ適当にぼちぼちと去年10月くらいの分を打っているところです、そこからしばらくすっ飛んで今年の2月分みたいなのもたまに書いてる。
ええと現在はfgoの「ぐだぐだ明治維新」、とうらぶの戦力拡充計画、文アルの学問のススメの白樺篇みたいなやつ、あの、23日に有島さんが…なんだっけ、まあ鍛刀出来るようになるので是非出したい所存です。
ええと、【小川未明】さんのキャンペーンに関しては一応千円分の課金をして(ポイントがあるのでそれで500円分補填して)、5枚の金の栞を買い、3回余計に回したんですけどね、トータルで19回かな、若干日付けズレてるけどまあ気にしない、結局出てくれなかったのでまた次の機会かなぁ。
ゲーム三昧に見えてるけどわりと実際ゲーム三昧です、諸事情で。
とうらぶはあれ、イベント中に2日くらい結構時間使うー、みたいなスタンス。
fgoは正直体力切れるまで大して間がないのでそんなに時間は掛からないけど、スタミナ回復式なので地味に意識しているのがあんまり好きじゃないかもなぁ。
タイマーだなんだで教えてくれるので多少は緩和されてるんだけどね。
たまに通知が来ません、まあ、気にするまい、ゲームゲーム。
正直、ストレスになったらなんにもならないんだよね、トータルで楽しければいいってもんでもないんだ、トータルで楽しければそれなりにやるにしろ。
 
ぶっちゃけ茶番ぽいものが苦手なので、ぐだぐだシリーズ心配してたんですが、こっちに理解や感動を全く求めて来なかったんでまあうん、まあ、なんだ。

5月19日めも。

えーと、【文豪とアルケミスト】の白樺イベントの「課題」は現在七まで消化しているのですが正直おっかなびっくり見ています、いや、途中で有島さんがいないとならないパートってのが存在するらしいので、なにそれ怖い。
正直、出せる自信とかあんまりないんだよなぁ、私、鞭すら出なかったの初期、マジで、26人目です正式に、鞭ってのがいることも数日経つまで知らなかった。
ゲームによって運ってどうにも偏ってる気がする、fgoで私無課金なんですけども、一度だけ福袋の時期を体験した程度の長さなんですけども、あの、☆5は6人だっけ、どうも人より少しばかり運がいいみたいです。
☆4育てられてないからわかんないんだよな、そういや新宿のアサシンさんいたんじゃんね私、忘れてたよなんか人気高いのに。
 
ところで白樺イベントで改めてつくづく、志賀さんの恰好って変だよなぁ、アイドルグループにいたよなぁあれってなってたんですが。
武者さんと有島さんは普通にありうる範囲なんだよね、似てるけど。
あの志賀さんはなんなんだろう、と友人と話してたこともあるんですけども、なんか思った以上にあれを「上流階級らしい恰好」と思っている人が多く、え、武者さんとかでなく? としか言い様がなかったんですが、なんか名指しされてた。
あと、菊池さんがなんであんなに格の低い恰好してんのって言われてたりもして、なんとなく対照的だったんですが(菊池さんがお金持ちなのは知られてたしね)、あーと、うーん、うーん、どうしよう、みたいになってました。
そういう効果を狙ったのかしら、どうもちょっとわからんものが、ちょい続く。

5月20日めも。

菊池さんの服装はあれ、多分ですがフロックコートというものではないかと思います、礼装としてはまあ、若い時の結婚式とか特別な相手に出会う時に着たりとか、正装じゃなくて礼装ではあるんだけどなんというか位はそんなに高くないです。
下はなんかこうねー、一時期噂で流れてた乗馬服ではないと思うんだよね、乗馬服は荷風さんが着てますがああいう太ももがゆったりした風情になってるの。
見比べるとわかると思うけど上半身はもともと似てます。
なんというか、乗馬は基本的に上流階級のものなのでその名残りなのかああいう感じの礼装みたいな恰好をもともとしてる。
ただ、ぶっちゃけ、あのズボンがなんにしても菊池さんの恰好でお馬さんの上ということになるとこう、ぺしゃっと。
考えるだけで辛いし痛いので勘弁して欲しいです、ただ、あまりにも足のラインがくっきりと出すぎていて「なにこれ、なに??」となる気持ちまではわかるんだ。
ジーパン並みのフィット感ですが、ジーパンは縫い目が見えるように作られているので形が違い、まあないんじゃないかなー。
しかし正直なところ、細かく明かされる気はしない。
正装って意味だと芥川も襟付けてるし久米さんもなんだよねぇ、あの辺がまあ業界代表格だったので(芥川もだよ)、そういう意味なのかなー、と思うしかない。
 
光沢のある服は安く一過性(華やかなものはだいたいこちらに属する)、良いものは光沢がない、というのは個人的には一般常識の類だったのですが。
それも共有出来ない時代になったのかしら…、複雑だったないろいろ。

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